行動主義的理論

ザ・カルチャークラッシュ p11 注釈4心理学を行動の科学として捉え、研究の目標をその行動の予測と統制におく。  あらゆる精神主義的な概念は廃止し、刺激と反応というような行動概念のみを用いて、目に見える行動のみを研究対象として客観的に扱う。

子イヌ期

子イヌ期ザ・カルチャークラッシュ p90注釈生後18週齢まで。子イヌ期はさらに①新生児期(生後3週齢まで)②社会化期(生後4-13週齢まで)③子イヌ後期(生後14-18週齢まで)の3段階に分かれる。

古典的拮抗(逆)条件づけ

古典的拮抗(逆)条件づけテリー先生の犬のしつけ方教室 巻末用語集 p345古典的拮抗(逆)条件づけ(Classical Counter-Conditioning):最初に誘発していた反応とは正反対の反応と刺激を結びつけ、条件刺激を使って問題...

固定的行動型

固定的行動型テリー先生の犬のしつけ方教室 巻末用語集 p345固定的行動型(Fixed Action Pattern):特定の刺激により誘発された比較的一定の形であらわれるステレオタイプの運動パターン。動物種間に特徴があり、例えば唸り声や遊...

行動連鎖

行動連鎖テリー先生の犬のしつけ方教室 巻末用語集 p345行動連鎖(Behavior Chain):ハンドラーからの1回あるいは複数の合図によって行われる一連の行動。普通、行動は複数の行動が連なって一つの行動になっている。またその行動自体が...

洪水法

洪水法テリー先生の犬のしつけ方教室 巻末用語集 p345洪水法(Flooding):嫌悪無条件刺激との関連づけが消去されるまで、長期間に渡って条件刺激を与え続ける方法。

行動分析学

行動分析学うまくやるための強化の原理 カレン・プライア piii(前略)行動分析学は、1939年代に創始された当初は、動物を使った基礎研究を通して行動に関する一般法則の発見が行われたが、その後次第に研究対象を広げ、1960年代からは、教育、...

行動随伴性

行動随伴性行動分析学入門 p43日本語の「随伴性」というのは造語である。「随伴性」の「随」とは「したがう」という意味だ。(中略)行動のすぐ後、あるいは行動と同時に起こる状況の変化と行動との関係が、行動随伴性である。

行動科学

行動科学(こうどうかがく)ダンバー博士のイヌの行動問題としつけ 訳注1 p314行動科学 経験的に検証しうる行動の一般理論を言う。J.G.ミラーが命名したもの。ここでは、学習心理学などの学習理論と応用動物行動学(イヌ)を含めて用いている。

古典的条件づけ

古典的条件づけテリー先生の犬のしつけ方教室 第2版 巻末用語集 p346古典的条件づけ(Classical Conditioning):パブロフ型条件付やレスポンデント条件づけとも呼ばれる。ある刺激が別の刺激を予測し、その第二の刺激を予期し...
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