動物取扱業者は年に1度自治体主催の研修を受けることが義務付けられています。
今年度の研修テーマは「動物取扱業の危機管理ー大規模災害に備える」でした。
昨年は震度7の地震が2回観測された熊本地震がありました。
多くの家屋が被害を受けて避難所生活を余儀なくされています。
東日本大震災などの際にも問題になりました。
講演者より2000年の三宅島雄山噴火災害〜熊本地震における被害の状況、同行避難についての問題点、改善提案、備えなどを伺うことができました。
また恒例の動物の愛護及び管理に関する法律についての説明もありました。
猫の展示時間についての改正がありました。



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