第12回 JAPDTカンファレンスに行って参りました

JAPDT2017受講証明書トレーニング
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毎年恒例のJAPDTカンファレンスでお勉強をしてきました。
3日間の開催でしたが諸般の事情で今年は1日のみ参加しました。
新しい情報を仕入れるのは大切ですね。

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1枠目

今年のメインスピーカーはアメリカのDenis Fenziさん。
オビディエンスやシュッツフントに強いトレーナーさんらしいです。
この日のテーマはフードやおもちゃを使わない遊び”Personal Play”でした。
「犬と遊ぶ」というと何かおもちゃを使うことを思い浮かべてしまいますが、追いかけっこなど道具を使わないのも立派な遊びですね。
その道具を使わない遊び”Personal Play”をどのようにすればよいのか?という内容でした。
犬の個性や表情・ボディーランゲージを読み取って良い遊びをしましょう。

2枠目

講師は動物理学療法を取り入れた治療をされている獣医師さん。
どうぶつ理学療法とは…
“障害が原因で低下、もしくは低下していく動物の生活向上の維持、またはそのスピードを援除すること”
リハビリテーションのひとつということです。
トレーナーや家庭でもできる理学療法としてマッサージやストレッチ、運動療法があり触りの部分を教えて頂きました。
ウチの看板犬も15歳になってかなり足腰が弱ってきたので色々試してみたいと思う内容でした。

3枠目

講師は行動診療科認定医の獣医さん。
“個体に合わせた問題行動修正法の選択”がテーマ。
犬の問題行動というと色々とあります。
吠える、噛む、尾噛みなどの常同行動など。
5%くらいは皮膚炎、疼痛、膀胱炎、てんかんなどの疾患由来の問題行動があるそうです。
お薬で症状が緩和することも有りますので、まずは獣医さんに相談し、それに合わせて我々トレーナーと行動修正をしていくのが良いと思います。
今回は様々な臨床事例を聞くことができとても参考になりました。

JAPDT2017受講証明書

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