ColorfulBox(カラフルボックス)へWordPressを復元してみる

colorfulBox-logo-normalWordPress
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訳あってColorfulBox(カラフルボックス)にサーバーを変える事になりました。

L.H.X.(Linkclub)から他社へドメイン管理&サーバ移行の検討
長らく(10年以上?)お世話になってきたホスティングサービスL.H.X.(Linkclub)ですが、サーバの仕様が古くアップデートする予定もないということでしたので他社のサービスへ移行することを決めました。今回はちょっと気になっていたホスティング、レンタルサーバーを比較してみました。 カラフルボックスのプロモーションコ...

今回はColorfulBox(カラフルボックス)の無料30日お試し期間を契約してL.H.X.(Linkclub)で稼働していたWordPressをDuplicatorプラグインを使って復元してみます。

ColorfulBoxの無料30日間お試しに契約する方法についてのエントリ。

404 NOT FOUND | Pet Dog Education (CB3)
家庭犬のしつけ方教室 & ペットシッター

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旧サイトの構成

下記のような構成を同じようにColorfulBoxでも再現します
ルートディレクトリ  (サブディレクトリからリダイレクト)
 |
 |–サブディレクトリ  (WordPressをインストール)
※ColorfulBoxの方ではいろいろ試したいのでサブドメインを作ってそこに復元します。

旧サーバーのWordpressをバックアップする

旧サイト(移動元)のWordPressにDupplicatorプラグインをインストールしてパッケージを作成する。installer.phpとアーカイブ.zipをダウンロードしておく。

ColorfulBoxのMySQLにデータベースとユーザを作成する

ColorfulBoxのcPanelにログインして[MySQLデータベースウィザード]をクリックする。

ColorfulBox cPanel SQL Wizard

データベースを追加する

新しいデータベース名に入力して[次の手順]をクリックする。

ユーザを追加する

ユーザ名とパスワードを入力して[ユーザの作成]をクリックする。

 

☑すべての権限にチェックを入れて[次の手順]をクリックする。

データベース名、ユーザ名、パスワードを控えておくこと。

サブドメインの作成

cPanelで[サブドメイン]をクリックする。

ColorfulBox cPanel Domain

希望のサブドメインを入力して[作成]をクリックする(便宜的にxxxxとする)。

 

ColorfulBox-cPanel-make-Subdomain

public_htmlの下にサブドメイン名のディレクトリ作成されます。

バックアップの復元

バックアップファイルのアップロード

cPanelのファイルマネージャでサブドメイン名のディレクトリにWordPressを復元するディレクトリを作成する(ここでは便宜的にwpとする)。

旧サーバのDuplicatorで作成した installer.php と アーカイブ.zip を public_html/xxxx/wp/ にアップロードする(後ほど自動的に削除されるので注意)。

ファイルマネージャの操作は直感的にできると思うので画像は省略。

Duplicatorで復元する

ウェブブラウザでinstaller.phpにアクセスする。

例)xxxx.無料サブドメイン.cfbx.jp/wp/installer.php

Step 1 of 4:Extraction

☑I have read and accept all terms & notices (required to continue)にチェクを入れて[Next]をクリックしてしばし待つ。
Duplicator1-2

  Step 2 of 4:Install Database

Duplicator2of4
データベース名、ユーザー名、パスワードを入力して[Test Database]をクリックする。
問題がなければ[Next]をクリックする。

Step 3 of 4:Update Data

Duplicator3(CB)
もう一度[Next]をクリックする。

Step 4 of 4:Test Site

Duplicator4of4
※☑Auto delete installer files after loginにチェックが付いている(デフォルト)とバックアップファイルが削除されます。
[Admin Login]をクリックする。
新しいタブにWordPressのログイン画面が表示されるのでログインする。

サイトアドレスの変更

https://wpdocs.osdn.jp/WordPress_を専用ディレクトリに配置する#.E3.82.B5.E3.82.A4.E3.83.88.E3.81.AE_URL_.E3.82.92.E3.82.B5.E3.83.96.E3.83.87.E3.82.A3.E3.83.AC.E3.82.AF.E3.83.88.E3.83.AA.E3.81.AB.E5.AF.BE.E5.BF.9C.E3.81.95.E3.81.9B.E3.82.8B

を参考に…。

WordPressのダッシュボードで設定一般をクリックする。

サイトアドレスの方のサブディレクトリ名を削除して[保存]をクリックする。


WordPress-SiteAdress-Setting

cPanelのファイルマネージャで不可視ファイルを表示設定

ColorfulBoxのcPanelで[ファイルマネージャ]をクリックすると新しいタブでファイルマネージャが開く。

右上の[設定]をクリックする。

ColorfulBox FileManager Setting

☑非表示のファイルの表示 (dotfiles)にチェックを入れて[Save]をクリックする。

ファイルをコピー・編集する

ファイルマネージャで public_html/サブドメイン/wp/ にある index.php と .htpaccess を選択して[コピー]をクリックする。

WordPress-SiteAdress-FileCopy

ダイアログが開くので/wp/を削除して[OK]をクリックする。

WordPress-SiteAdress-FileCopy2

[1階層上へ]をクリックしてpublic_html/xxxx/ を表示してindex.php を選択後[編集]をクリックする。

WordPress-SiteAdress-Edit-index

下記の部分を編集する。

 

変更前

/** Loads the WordPress Environment and Template */
require( dirname( __FILE__ ) . '/wp-blog-header.php' );

変更後

/** Loads the WordPress Environment and Template */
require( dirname( __FILE__ ) . '/wp/wp-blog-header.php' );

編集が終わったら右上の[変更の保存]をクリックした後に[閉じる]をクリックする。

これで xxxx.無料サブドメイン.cfbx.jp にアクセスするとWordPressが表示されるようになる。

まとめ

ColorfulBoxのcPanelの機能を駆使すればFTPソフトなどを使わなくてもよい。

Duplicatorプラグインを使うととても簡単にWordPressの復元ができる。

ちょっと慣れが必要な感じがするけど、お試し期間が30日と長いのでいろいろ試すことができていいですね。


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