XOOPS d3blogからWordPressにブログデータをインポートする

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XOOPSからWordPressにお引越ししていますが、XOOPS d3Blogの日付データがUnix Timeだったためにそのままインポートできず後回しになっていました。

データ(CSVファイル)の日付形式を表計算ソフトで編集する工程をいれてWordPressに読み込むことができました。

(実際のところする必要ないのだけど、以前のエントリ(XOOPS d3diaryからWordPressにブログデータをインポート)でd3blogとd3diaryを間違えていたので罪滅ぼしにインポートする工程を試してみました)

XOOPS d3diaryからWordPressにブログデータをインポート
ちょっと諦めていましたが、今までお世話になってきたXOOPSのブログデータをWordPressにインポートしてみました。※エントリ作成当初d3blogとなっておりました。d3diaryに修正いたします。なおd3diaryについても検証してみ

なお個人的な備忘録として残すもので失敗をしても一切責任は持てません(重要)。

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事前準備

パソコンにOpenOfficeのインストール

(EXCELで構いませんが細かい設定は変わってくるかもしれません)

WordPressにWP All Import(プラグイン)をインストール

XOOPS d3blogのデータをエクスポート

phpMyAdminでデータベースを開き、 xxxx_d3blog_entryを選択する

“エクスポート”をクリックする

🔘MS Excel 用 CSV データを選択

EXCELの種類=環境に合わせて選択–※1

“☑最初の 1 行目にフィールド名を追加するに”チェックする

“☑ファイルで保存する”にチェックする

“実行する”をクリックする

phpMyAdmin d3blog

※1 うっかりMacなのにWindowsで書き出してしまいましたが、問題はなかったようです(^^;

日付の編集

XOOPS d3blogはUnix Timeを使っているので表計算ソフトでDate型に変換する。

OpenOfficeでエクスポートしたファイルを開く

U列の有効行に【=(R2+32400)/86400+25569】という式を貼り付ける

U列の書式を日付=YYYY/M/D H:MMに変更する

U列の有効行を選択して式をペースト

U列の有効行を選択して右クリックで【書式を選択して貼り付け…】→☐数式のチェックを外して【OK】

d3blog csv unix to date

1行目(タイトル行)を削除

ファイルを保存する

WordPressにインポートする

WordPressのダッシュボードでWP All Importを開く

ステップ1

ファイルをアップロードで編集保存したCSVファイルを選択する

“ステップ2に進みます”をクリックする

ステップ2

フィルタリングが必要なら設定する–※2

ステップ3に進みます”をクリック

※2 ex.)カテゴリ23のみをインポートする

(phpMyAdminaのxxxx_d3blog_categoryでカテゴリの番号を確認します)

“フィルタリングオプションを追加する”を開く

条件を入力する

  • 要素=column_3
  • ルール=等しい
  • 値=23

“ルールを追加”をクリックする

“XPathのにフィルタを適用”をクリックする

wp all import step2

ステップ3

左の各フィールドに右の表から要素をドラッグ&ドロップしていく

タイトル&本文

  • タイトル=column_4
  • 本文=column_5 、続きを読むタグ、column_6

wp all import step3-1 tiltle & body

念の為”プリビュー”で確認します。

タクソノミー、カテゴリ、タグ

  • ☑カテゴリーにチェクを入れる
  • 右の表からcolumn_3をフィールドに要素をドラッグ&ドロップする

細かい設定もできるようですが、自分はわからないので1投稿=1カテゴリ、親カテゴリなしで読み込んで、WordPressのほうでカテゴリ編集しました。

wp all import step3-2 Category tag

その他投稿のオプション

  • ステータスを選択(”公開済み”か”下書き”でいいでしょう)
  • 投稿日付の”now”を削除して右の表からcolumn21をドラッグ&ドロップする
  • 投稿者はWordPressのユーザIDです(一人でやっていれば普通は1)
  • 🔘投稿フォーマット=標準を選択

wp all import step3-3 date

☐設定をテンプレートとして保存します。

ステップ2でフィルタリングして分割して読み込む場合はチェックを入れてステップ3の設定を保存しておくと便利です。

wp all import step3-4 save template

設定が終わったら”ステップ4に進みます”をクリックする

ステップ4

Unique Identifierはレコードとして重複しないキーとなるように設定したほうがいいようです。

d3diaryのときは自動検知を使いましたが、今回試してみるとcolumn_4(=タイトル)だけになってしまったので万が一にも重複する可能性があるので自力で設定したほうが良いでしょう。

なので”d3blog-{column_1[1]}-{column_4[1]}”としてみました。

wp all import step4

“続行”をクリックする

“インポートの確認&実行”をクリック

これで完了

まとめ

  • 表計算ソフトでUnix TimestampをDate型に変換することでXOOPS d3blogのデータをWordPressにインポートすることができるようになりました。
  • 不測の事態もあるので読み込むときはステップ2のフィルタリングオプションでエントリー数の少ないカテゴリを選択してテストするべきです。
  • WP All Importのプロ版にすれば画像とかも読み込める…のかもしれないけどそこはわかりません。
  • 画像の読み込みは面倒なのでXOOPSのUploads内の必要なディレクトリをルートにコピーして、各エントリのbbタグを書き換える方法を検討。
  • コメント、タグなども工夫すれば読み込むことはできそうですが面倒なのでやめました(そもそもそんなにコメントがなかったしT_T)
  • なお繰り返しますが個人的な備忘録として残すもので失敗をしても一切責任は持てません(重要)。
XOOPS d3diaryからWordPressにブログデータをインポート
ちょっと諦めていましたが、今までお世話になってきたXOOPSのブログデータをWordPressにインポートしてみました。※エントリ作成当初d3blogとなっておりました。d3diaryに修正いたします。なおd3diaryについても検証してみ
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