犬の褥瘡(床ずれ)治療 Vol.14/17 20181201-20181210

Old Dog床ずれ・褥瘡
スポンサーリンク

はじめに

スタッフ犬も16歳となり、寝たきり状態になってしまいました。注意が足らず左腰に褥瘡(床ずれ)ができてしまいました。

床ずれ治療について数日分をまとめた日記を投稿しております。

使用したアイテムなどについては他のエントリーにまとめて随時リンクを更新する予定です。

※エントリー中のリンク先にもグロい画像があることが多いのでご注意ください。

※エントリーの内容については独自の評価・判断に基づいて処置しており、これらを参考にして起こった事故等の責任を当方で負うことはできませんのでご了承ください。

※内容は逐次更新をしております。ご了承ください。

前回までに傷はとても小さくなって滲出液も減ってきました。デュオアクティブ®ETテガダーム™を使用して閉鎖湿潤療法を行っています。

前の記事

犬の褥瘡(床ずれ)治療 Vol.13/17 20181121-20181130
16歳のスタッフ犬。寝たきり状態になって左腰に褥瘡(床ずれ)ができてしまいました。4か月経ってかなり治っていました。デュオアクティブETとテガダームで処置をしています。床ずれ治療について数日分をまとめた日記を投稿しております。

今回は変化の少ない10日間でした。

スポンサーリンク

2018/12/01(土)

20181201患部(グロ注意)
bedsores_20181201_125_k

デュオアクティブET+テガダームを貼替え。

2018/12/02(日)

20181202患部(グロ注意)
bedsores_20181202_126

デュオアクティブ®ET+テガダーム™のまま貼替えなし。

2018/12/03(月)

定期診察のため抱っこして動物病院へ。待合室におろすときに排尿してしまった…。ペットシーツを持っていってよかった。12.7kg

20181203患部(グロ注意)
bedsores_20181203_127

デュオアクティブ®ET+テガダーム™のまま貼替えなし。

2018/12/04(火)

午後、久しぶりに眼振発作を起こしていた。すぐおさまったと思ったら1時間後に再び眼振発作。右下側臥では眼振が落ち着くが、左下側臥にすると眼振が出てくる。こんな事あるのだろうか。

20181204患部(グロ注意)
bedsores_20181204_128

デュオアクティブ®ET+テガダーム™のまま貼替えなし。

2018/12/05(水)

傷がまた少し小さくなった…ような気がする。期待(そんなに甘くなかった)。

20181205患部(グロ注意)
bedsores_20181205_129_k

デュオアクティブET+テガダームを貼替え。

2018/12/06(木)

まだ左下側臥にすると眼振がある。15時移行は右下側臥でも眼振がみられた。

20181206患部(グロ注意)
bedsores_20181206_130

デュオアクティブ®ET+テガダーム™のまま貼替えなし。

2018/12/07(金)

20181207患部(グロ注意)
bedsores_20181207_131

デュオアクティブ®ET+テガダーム™のまま貼替えなし。

2018/12/08(土)

20181108患部(グロ注意)
bedsores_20181208_132_k

デュオアクティブET+テガダームを貼替え。

2018/12/09(日)

20181109患部(グロ注意)
bedsores_20181209_133

デュオアクティブ®ET+テガダーム™のまま貼替えなし。

2018/12/10(月)

ようやく眼振は落ち着いてきた。

20181110患部(グロ注意)
bedsores_20181210_134

デュオアクティブ®ET+テガダーム™のまま貼替えなし。

 

次の記事

犬の褥瘡(床ずれ)治療 Vol.15/17 20181211-20181220
スタッフ犬も16歳となり、寝たきり状態になってしまいました。注意が足らず左腰に褥瘡(床ずれ)ができてしまいました。 床ずれ治療について数日分をまとめた日記を投稿しております。湿潤療法・ラップ療法を試すことになりました。

完治したのでまとめました。

犬の褥瘡(床ずれ)治療 【完治しました】 20190103
16歳のスタッフ犬が寝たきり状態になり左腰に褥瘡(床ずれ)ができてしまいました。半年位以上に及ぶ湿潤療法・ラップ療法を試して完治しましたのでまとめました。

コメント