犬の褥瘡(床ずれ)治療 Vol.10/17 20181021-20181031

Old Dog床ずれ・褥瘡
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はじめに

スタッフ犬も16歳となり、寝たきり状態になってしまいました。注意が足らず左腰に褥瘡(床ずれ)ができてしまいました。

床ずれ治療について数日分をまとめた日記を投稿しております。

使用したアイテムなどについては他のエントリーにまとめて随時リンクを更新する予定です。

※エントリー中のリンク先にもグロい画像があることが多いのでご注意ください。

※エントリーの内容については独自の評価・判断に基づいて処置しており、これらを参考にして起こった事故等の責任を当方で負うことはできませんのでご了承ください。

※内容は逐次更新をしております。ご了承ください。

前回、急に左腰の傷口が塞がり始め、滲出液も減りました。デュオアクティブET+テガダームで閉鎖湿潤療法をすることができるようになりました。

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犬の褥瘡(床ずれ)治療 Vol.9/17 20181011-20181020
スタッフ犬も16歳となり、寝たきり状態になってしまいました。注意が足らず左腰に褥瘡(床ずれ)ができてしまいました。 床ずれ治療について数日分をまとめた日記を投稿しております。湿潤療法・ラップ療法を試すことになりました。

今回は閉鎖湿潤療法の手応えが感じられました。左肩は保護のためにフィルムドレッシング材を処置していますが、また発赤を再発しました。

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2018/10/21(日)

左腰

滲出液がデュオアクティブETから漏れていた。

20181021患部(グロ注意)
bedsores_20181021_84_k

デュオアクティブET+テガダームで処置。

左肩

優肌パーミエイドのまま貼替えなし。

2018/10/22(月)

定期診察のため抱っこして動物病院へ。12.45kg。体調に変わりないので今までどおりのウスリを処方してもらった。

つい院長先生と長話をしてしまったのだが、特に胸の平たい犬は横になったままだと肺が心臓に圧迫されて酸素が足りなくなることが有るので伏せの状態は大事なのだそう。

犬の床ずれ・褥瘡の治療・予防 伏せの姿勢を保持する
16歳になるボーダー・コリー。ちょっと油断をしていたら床ずれ・褥瘡ができてしまいました。獣医山の話では「伏せの姿勢」をするようにしてくださいとのこと。伏せの姿勢をするための工夫をしてみました。市販品でそういったものもあるのですね。

左腰

滲出液がデュオアクティブETから漏れそうになっていた。

開いている傷は急激に小さくなり私の小指の爪くらいの大きさになった。

20181022患部(グロ注意)
bedsores_20181022_85_k

デュオアクティブET+テガダームで処置。

左肩

優肌パーミエイドのまま貼替えなし。

2018/10/23(火)

左腰

ついにデュオアクティブETから滲出液がもれなかった❗

20181023患部(グロ注意)
bedsores_20181023_86

デュオアクティブET+テガダームのまま貼替えなし。

左肩

優肌パーミエイドがはがれてきたので貼替え。傷はなし。

2018/10/24(水)

左腰

 

20181024患部(グロ注意)
bedsores_20181024_87_k

デュオアクティブET+テガダームを貼り替え。

左肩

優肌パーミエイドのまま貼替えなし。

2018/10/25(木)

左腰

滲出液の量がものすごく減ったのがわかる。

20181025患部(グロ注意)
bedsores_20181025_88

デュオアクティブET+テガダームのまま貼替えなし。

左肩

優肌パーミエイドのまま貼替えなし。

2018/10/26(金)〜2018/10/31(水)

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