滲出液が減ってくる
滲出液が減ってきたため、【穴開き水切り袋+母乳パッドで作ったドレッシング材】の大きさを半分にしました。

傷が小さくなり始めたので今度はキズクイックパッド薄型を試用
滲出液が減ってきたのでキズクイックパッド薄型で閉鎖ウェットドレッシング療法に変更しましたが交換は毎日。傷口には少しずつ変化が見えてきました。

左肩に新たに初期の床ずれを発見してしまいました。こちらもキズクイックパッド薄型で処置しました。
※2019年9月30日追記 キズクイックパッド薄型ジャンボは品揃えから無くなったようです。
デュオアクティブ®ETとテガダーム™の導入
キズクイックパッド薄型から滲出液が漏れなくなり始めましたが、やはり毎日の交換は傷周囲の正常な皮膚にダメージを与えてしまいましたので、【穴開き水切り袋+母乳パッドで作ったドレッシング材】に戻しました。
実際に人間の床ずれ治療をしている方からの情報で処置に病院や老人ホームなどで使用しているデュオアクティブ®ET(ハイドロコロイドドレッシング材)やテガダーム™(フィルム二次ドレッシング材)を試しに入手して使用してみることにしました。

デュオアクティブ®ETとテガダーム™は非常に扱いやすく、肌にも優しくてこのあとはひどい肌荒れはありませんでした。傷の大きさにカットして使えるので経済的でもあります。
左肩にできた初期の床ずれはテガダーム™や優肌パーミエイドなどで処置しました。
閉鎖ウェットドレッシング療法の手応えが
傷口が周囲から小さくなってきているのが明らかにわかり、デュオアクティブ®ETとテガダーム™による閉鎖ウェットドレッシング療法の手応えが感じられました。
滲出液もとても少なくなり、ドレッシング材の交換も毎日しなくて良い状態になりました。

傷がとても小さくなって滲出液も激減。ドレッシング材の交換が2日に1度で良くなりました。

塞がらないピンホールのような傷
傷はとても小さくなり滲出液が減ってきたためにドレッシング材の交換は3日に1度でよくなりましたが、あと少しというところで変化が緩やかになりました。
最後に残ったこの部分は大腿骨の大転子(?)が直接当たる部分であるのと、おそらくポケットになっていたために治りが遅くなったのではないかと思います。

次の10日間もいちど血が滲んだようになったことがありましたが、傷口の様子に変化が殆どありません。

次の10日間は床ずれ治療には関係ありませんが再び眼振発作を起こしました。

はじめてデュオアクティブ®ET+テガダーム™を1週間貼り替えなかった。良くなっているという実感する半面、傷が閉じないという絶望感。

1週間近くドレッシング材を貼り替えないので傷口の変化はわかりにくいのですが、ほぼ塞がった❗と思えるくらい小さくなりました。つまりまだ塞がっていません💧



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